会社案内

ごあいさつ

お客様にご満足いただける製品づくりを目指して

当社は創業以来、時代の変化に対応しながら、お客様のご要望に確実にお応えできる機械加工工場を目指して歩んでまいりました。
工作機械の早期CNC化や先端技術の導入により、量産品では無人加工を可能とする体制を構築するとともに、難削材や高精度部品の加工にも積極的に取り組んでまいりました。

現在は鋳鉄製品を中心に、多様な材質の部品加工に対応し、高い評価をいただいております。
今後も品質・価格・納期の向上に努め、積極的な提案と技術開発を通じて、お客様に信頼されるものづくりを続けてまいります。

                                             代表取締役社長  野瀬 隆

市場戦略

切削加工に於いて自動車・ポンプ・バルブ・工作機械・油圧機器など様々な工業界のお客様から高い評価を頂き、大・中・小量品~試作品まで、お客様が要望される形状・精度・数量に応じた、最適な生産方法をご提案するために日々、技能・技術の研鑚に取り組んでおります。

また、以前から積極的に取り組んできた無人化・省力化の技術を、お客様の設備装置用にデザインし、提供することで、お客様の生産現場の生産性を向上させる事業を開始しました。

これからもお客様の競争力向上のために様々な形で貢献してまいります。

市場戦略方針1:コア技術の強化

弊社の強みである「難削材」、「中小量無人化」、「複雑形状・難加工形状」の加工において、これらが交わる部分を弊社のコア技術とし、より強化していく。

 

市場戦略方針2:補助技術の開発

上記のコア技術を活かし、「試作治具の短期開発」や「切削工具・加工方法の開発」、さらには「専用機の開発」といった補助技術開発能力をみがき、お客様の短納期やコスト削減などのニーズにお応えする。

 

市場戦略方針3:国際市場の開拓

これまでの装置開発等の実績や知見をもとに、国際市場・海外市場を開拓する。
特に新興国や開発途上国では経済成長を続いており、これらの国々における需要が増えていることに注目し、開拓を進める。

 

会社概要

会社名

株式会社オーエム製作所

代表者

代表取締役社長 野瀬 隆

所在地

埼玉県児玉郡神川町新里1771-2

連絡先 TEL

0495-77-4591

資本金

4,400万円

社員数(2024年5月1日現在)

21名(うちパート6名)

事業内容

金属製品製造業(切削加工)

自働化装置・省力機器製造販売

海外排水処理事業

主要取引先

( 順不同 / 敬称略 )

ギャレットモーションジャパン株式会社

株式会社ハイドロマシンツール

ヤマト精機株式会社

大東ポンプ工業株式会社

株式会社ベン

株式会社ツバキ

ニコ精密機器株式会社 

株式会社キッツ

コスモ工機株式会社

冨士自動車興業株式会社

吉田工業株式会社

三エス工業株式会社

沿革

開業~

1935年(昭和10年)4月~
・初代社長 岡部益吉がオーエム製作所の基となる岡部商店を開業
・1955年(昭和30年) 現在の岡部バルブ工業(株)に社名変更

1956年(昭和31年)9月~
・岡部バルブ工業の製造工場として㈲オーエム製作所を東京都江東区に設立し 砲金製バルブ・コックの製造販売を開始
・1961年(昭和36年)10月 二代目社長に松田吉郎が就任


1962年(昭和37年)
・工場用地が手狭になり埼玉県児玉郡上里村(現 町)神保原町へ移転


1965年(昭和40年)
・不断水分岐工法用バルブ部品の生産開始  砲金製バルブ・コックから鋳鉄製バルブに転換

1979年(昭和52年)
・NC旋盤導入

1988年(昭和63年)
・自動車/ターボチャージャー部品の生産開始

1994年(平成6年)~
・三代目社長に 松田吉司が就任

1996年(平成8年)
・児玉郡神川町新里へ神川工場を建設し、ターボ部門を移管
 上里工場はバルブ部門とし、2工場での生産を開始

1998年(平成10年)
・12月 自社設計製作 ターボ部品用洗浄機 完成/導入

 2000年~

2001年(平成13年)
・可変ノズルターボ部品量産加工システムを完成

2003年(平成15年)
・神川工場ISO9001 認証取得

2004年(平成16年)
・5月 上里工場を閉鎖し、神川へ本社移転・統合/ISO全社認証取得と本社移転の式典を開催


2009年(平成21年)
・OHI(OMヒューマンイノベーション)を構築の為のTPS教育開始

2011年(平成23年)
・フィリピンの水ビジネス調査開始

2012年(平成24年)
・10月 フィリピン現地法人(PJW)設立


2013年(平成25年)
・装置(FA)事業開始

2016年(平成28年)
・ターボ用アルミ鋳物部品量産開始
・国際特許取得 窒素・リンの生物学的同時除去のための活性汚泥法

2017年(平成29年)
・JICA普及実証事業 腐敗層汚泥固液分離液の高度処理システム採択

2019年(令和元年)
・トルセン部品自動加工設備導入

2023年(令和5年)
・ステンレスバルブ部品量産開始
・油圧機器部品生産開始

2024年(令和6年)
・アルミダイキャスト部品量産開始

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